【農業Week】400社が出展! 実物を見て、試せる! 10月 幕張メッセで開催





 

実際に「見て」「試して」比較検討できるリアル展示会


 RX Japan(旧社名:リード エグジビション ジャパン)主催の「第11回 農業Week」が今年も開催される。農業Weekは、「農業資材EXPO」「スマート農業EXPO」「6次産業化EXPO」「畜産資材EXPO」の4展から構成される、農業・畜産の総合展だ。会期は10月13日(水)~15日(金)、会場は幕張メッセ。展示会場では400社の出展製品を実際に「見て」「試して」比較検討することができ、各ブースに設けられた商談席で商談が可能。製品の詳細をその場で質問・相談することで、仕入れ・情報収集に活用できる。






 
 
肥料・土、鳥獣害対策など、必需品がそろった 農業資材EXPO

 「農業資材EXPO」は、農業機械や鳥獣害対策製品、肥料・土、農薬、土壌改良剤などが並ぶ。カラスの頭の良さを逆手にとって撃退する「いやがらす」(日鉄物産ワイヤー&ウェルディング)や、作替え時の省力機器であるブロワクリーナー、主茎切断機(みのる産業)など、農家の負担を軽減し、作業の効率化を実現する製品がそろう。会場では実機デモが見られる。


ロボットやドローン、アシストスーツなどの実機デモが見られる スマート農業EXPO


 「スマート農業EXPO」は、ITソリューションやドローン、アシストスーツ、植物工場システム・部材、圃場(ほじょう)・ハウス・環境管理システムなどを展示する。
 ドローンは、操縦不要・完全自動航行で誰でも均一に散布することができる「農業用散布ドローン P40」(XAG JAPAN)、燃費性能を大きく向上させ、独自の制御装置を搭載することで日本の圃場でより使いやすい機体に仕上げた「新型 飛助MG/DX 10L農業用ドローン」(マゼックス)など、5社以上の企業が出展。実物を一度に比較検討することが可能。農薬散布機やカメラなどのアタッチメントも展示される。その他、畑に設置したセンサーの異常を検知して、携帯電話やスマートフォンへ通知するサービス「てるちゃん」(KDDIウェブコミュニケーションズ)などのIoTサービスや、水稲たん水直播(ちょくは)向けコーティング処理済み種子「リゾケア®XL」(シンジェンタ ジャパン)など、最新技術を利用して農家の労働時間を削減する製品が並ぶ。会場では、技術者に製品の詳細を直接質問することも可能で、農業現場の声を技術者に直接投げかけられる機会になる。

農業ビジネスの可能性を広げる 6次産業化EXPO


 「6次産業化EXPO」は、食品加工機械や鮮度・衛生管理製品、食品乾燥機、食品パッケージ、包装機、検査・測定機器などが展示される。搬送時の傷み軽減やコンテナ積載効率アップ、パッキング作業効率アップなどの現場の要望に応えた食品包装容器(エフピコチューパ)、最大-40℃の冷風で危険温度帯を短期間で通過し細菌の付け入るスキを与えないフリーザー「ブラストチラー」(ホシザキ東京)、傷ついてしまった規格外の作物などを最新の製造技術を駆使して保存料・添加物ゼロのピューレに加工するサービス(千代田組)、業界シェアの高い産地直売所向けサポートシステム「産直Navi」(寺岡精工)など、農産物の加工・保存・流通を支援する製品がそろっている。新たなビジネスの可能性を広げる、思いがけない製品に出会えるだろう。

養豚・養鶏・養牛 分野を網羅 畜産資材EXPO


「畜産資材EXPO」は、畜舎や給餌器、ケージ、飼料、獣害対策、スマート畜産システム、畜産ロボット、脱臭システム、暑熱対策、ふん尿処理装置などが出展される。AIカメラの映像解析から豚の個体数を特定、さらに体重を判別する「養豚農家向けAIカメラ「PIGI」(ピギ)」(コーンテック)や農家の改善を支援し最適な養豚経営を実現させるシステム「Porker」(Eco-Pork)、走破性の高い独自開発のクローラーにRGBカメラと遠赤外線カメラをデュアル搭載した鶏舎内巡回ロボット「Robococco」(大豊産業)などのスマート畜産が見どころ。また、日本ハム×NTTデータやマルミファーム、トヨタ自動車などによる「畜産セミナー」も開催。スマート畜産や暑熱/臭気対策など畜産セミナーは全9セッション用意される。






 
 

クボタ、食べチョクなど豪華講師陣によるセミナーを毎日開催


 農業Weekは、会期中毎日、幅広いトピックをそろえたセミナーを開催する。登壇する講師はクボタの代表や「食べチョク」を運営するビビッドガーデンなど、業界のキーパーソンが勢ぞろい。スマート農業や6次産業化、有機農業、農業経営など全36セッションあり、事前登録制となっている。下記ウェブサイトでプログラムの確認を。


展示会への入場チケット(通常5,000円)を無料で進呈中!

 農業Weekの会場に入場するには、入場チケット(招待券)が必要になる。現在、通常5,000円の入場チケットを無料進呈中。下記お問い合わせ先の「入場チケット申し込みサイト」から申し込み可能だ。

 
■お問い合わせ先

RX Japan 株式会社
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル18階
03-5324-1229
入場チケット申し込みサイト


<制作=日本農業新聞 広告部>