切り花輸出拡大へ 専用施設が本格稼働 なにわ花いちば

 大阪鶴見花き地方卸売市場(大阪市)の花き卸、なにわ花いちばが切り花の海外輸出に本腰を入れる。輸出専用の集出荷貯蔵施設「Hana ko」を1月から本格稼動させ、12日に関係者を集め初荷式を開いた。コールドチェーンの基盤を整え、輸出拡大を目指す。3年後の輸出額を2017年の2・3倍の5億5000万円に拡大させる考えだ。
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