イネ苗立枯病 新たな病原菌

 法政大学が、水稲のイネ苗立枯病の新しい病原菌を発見した。新病原菌は「フザリウム・プロリフェラタム」。同菌は野菜や花きの病原菌として知られているが、イネ苗立枯病での発生報告はなかった。従来の菌と症状は似ているという。同大は既に産地で発生している可能性があると指摘。適正な温度管理など耕種的防除を呼び掛ける。
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