ドローンを農業活用 普及加速へノウハウ交換 官民協議会 きょう発足

 農業用ドローン(小型無人飛行機)の普及拡大に向けて農水省は18日、農家やメーカー、行政関係者らをメンバーとする初めての官民協議会を設立する。利用分野に応じた普及目標や農薬の登録数などを盛り込んだ初の計画も示す。協議会は今後、現場での利用ノウハウや必要とされる農薬の情報、安全・事故情報などを交換する場とする。
1 2

おすすめ記事

経済の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは