脱炭素社会へ考え方 農村再エネ フル活用 他産業・地域に供給 農水省

 農水省は19日、温室効果ガス削減対策などを検討する有識者会合で、脱炭素社会に向けた農林水産分野の基本的考え方を示した。太陽光や家畜ふん尿など農山漁村の資源を生かした再生可能エネルギーをフル活用し、他産業・他地域にも供給するなどして、日本全体の温室効果ガス削減に貢献する方針を打ち出した。有識者らは、農家にとっての実践しやすさを重視するよう求めた。4月の取りまとめを予定する。
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