和牛遺伝資源保護で農相 法改正視野に検討 衆院農水委

 吉川貴盛農相は20日の衆院農林水産委員会で、和牛の精液・受精卵の流出防止に向けて、法改正も視野に入れた抜本的な対策を検討する方針を表明した。和牛のブランド力を守るため、貴重な遺伝資源である精液・受精卵の保護体制を強化する。国民民主党の玉木雄一郎氏の質問に答えた。
1 2

おすすめ記事

農政の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは