作業機付きトラクター 公道走行可能に 時速15キロ以下など要件 国交省

 国土交通省は、作業機を付けたままのトラクターについて、公道走行を特別に認める際の要件を明らかにした。時速15キロ以下で走ることや、指定位置に反射器などを装着することを求める。こうした要件を満たした「直装タイプ」の作業機を付けたトラクターに限って認める。近くこうした規制緩和に踏み切り、速やかに公道走行ができるようにする。
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