備蓄米1・5万トン落札 運用改善で数量増 第5回入札

 農水省は17日、2019年産政府備蓄米の第5回入札(16日実施)の結果を公表した。今回新たに1万4590トンが落札され、累計落札数量は年間枠(20万9140トン)の77%に達した。入札制度の運用見直しを受け、JAグループを中心に落札数量を積み上げたとみられる。米の需給安定に向け、商系集荷業者なども含めた全体で取り組みを促せるかが今後の課題となる。
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