ホクレンアンバサダーに森崎博之さん就任 北海道農業の魅力発信 「拓くぞ! 未来」プロジェクト始動

内田会長(左)からホクレンアンバサダーの任命状を受け取る森崎さん(31日、札幌市で)

 ホクレンは31日、タレントの森崎博之さんを「ホクレンアンバサダー」に任命した。ポスターやテレビCM、イベント出演などを通じて、北海道農業の魅力を全国に向けて発信する。ホクレンは同日、北海道農業を応援する「拓(ひら)くぞ! 未来」と題したプロジェクトも開始。森崎さんからの応援メッセージや活動を掲載する特設サイトを開いた。

 ホクレンの内田和幸会長が、森崎さんに任命状とたすきを手渡した。内田会長は「ホクレンはこれからの100年も道農業と食の未来を担っていく。北海道の現在と明るく夢のある未来をアンバサダーを通じて伝えたい」と話した。

 森崎さんは、ホクレンの広報誌で長くコラムを書いたり、JAグループ北海道が提供するテレビ番組で農業現場を取材したりするなど、北海道農業の魅力を発信してきた。

 就任に際し「北海道農業の応援団長として、北海道農業の魅力を道内外にお伝えできるという期待に震えている」と話した。

 「拓くぞ! 未来」の特設サイトでは、森崎さんの動画やイベント出演を通じて、応援メッセージを掲載する。森崎さんは、演劇ユニット「TEAM NACS(チームナックス)」のリーダー。北海道出身の安田顕さん、戸次重幸さん、大泉洋さん、音尾琢真さんが所属する。
 

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