水田活用支援拡充へ 低コスト技術に助成 3次補正で農水省検討

 農水省が、2021年産で主食用米から輸出・加工用米や麦、大豆などに転換する農家への新たな支援策を、20年度第3次補正予算に盛り込む方向で検討していることが分かった。転作作物に助成する水田活用の直接支払交付金の“前倒し対策”と位置付け、低コスト生産技術を導入する場合などに助成する。

 21年産の主食用米の需要に見合った適正生産量は693万トン……
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