輸出5兆円目標戦略 活力プラン反映へ 月内にも戦略決定 自民合同会議

 農水省は24日、自民党の農産物輸出促進対策委員会(福田達夫委員長)などの合同会議で、2030年の輸出額5兆円目標に向けた政府の実行戦略について、農政の方向を示す「農林水産業・地域の活力創造プラン」に反映させる考えを示した。30日にも政府の関係閣僚会議を開き、同実行戦略を決める。

 政府がまとめた実行戦略の骨子は、日本産の強みを生かして集中的に輸出を推進する「重点品目」の設定や、海外の需要や規制に対応した「輸出産地」の育成・展開などが柱……
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