農地バンク5年 新規集積8万6698ヘクタール 目標12%低調鮮明

 農地中間管理機構(農地集積バンク)を通じ、新たに担い手に集積された面積は2014~18年度の5年間で8万6698ヘクタールとなり、政府目標74万6050ヘクタールに対する割合は12%にとどまることが、農水省の調べで分かった。都道府県別の実績を見ると、水田地帯の多い北陸、東北が高いが、1位の福井県でも34%にとどまっている。機構を通じた集積の低調さが浮き彫りになっている。……
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