熱中症対策を支援 ファン付きジャケット 購入費助成 反響呼ぶ JAあいち豊田

ファン付きジャケットを試着し、JA営農資材課の職員(左)から話を聞く組合員(愛知県豊田市で)

 JAあいち豊田は農家組合員らの熱中症対策を支援するため、外気を取り込み暑さを和らげるファン付きジャケットの購入者へ独自助成を始めた。受け付け開始からわずか2日足らずで、助成枠の大半が埋まるほどの反響を呼んでいる。
 
 農作業労働力軽減対策事業の一環として、今年初めて実施。夏場も効率的な農作業で生産性を高め、農家所得の増大にもつなげたい考えだ。

 ファン付きジャケットは、左右の腰付近にある二つのファンが服の中に外気を取り込み、汗が蒸発するときの気化熱で体を冷やす。
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