つくっちゃおう!笹ずし 長野県飯山市

つくっちゃおう!笹ずし

 長野県飯山市の郷土食・笹ずしを手軽に楽しんでもらおうと、地元産の具材や米をセットにした。同市の農村女性団体「いいやま食文化の会」が開発した。

 笹ずしはササの葉にご飯と山菜などの具を載せて作る。戦国時代に、村民が上杉謙信の軍勢に振る舞ったとされることから「謙信ずし」とも呼ばれる。

 ゼンマイやシイタケ、ダイコンのみそ漬けを炒めた具、いったカシグルミ、地元産「コシヒカリ」に1割のもち米を加えた1・5合(1合142グラム)の米、レシピがセットになっている。これで12個のすしが作れる。1セット930円、ササの葉付き1080円。問い合わせは同会が運営するレストラン「味蔵月あかり」、(電)0269(67)0188。
 

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