台風15号 経営支援策検討へ 農林水被害218億円 緊急対策本部が会合 農水省

 農水省は17日、茨城、千葉両県を中心に大きな被害を与えた台風15号に関する緊急自然災害対策本部(本部長=江藤拓農相)の会合を開き、被災した農家らの経営再開支援策の検討に入った。同日午前の時点で、農林水産関係で218億円の被害があり、さらに膨らむ見通し。農業共済の早期支払いに加えて、強度を備えたハウスの再建や果樹の改植などの推進も視野に入れる。
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