TOKYO FMとタッグ 花の消費を後押し 全農

 JA全農は15日、ラジオ局の「TOKYO FM」と合同で、花の消費喚起に向けたキャンペーンを始めると発表した。8番組で、リスナーが楽曲をリクエストする際、花を届けたい人へのメッセージを一緒に投稿してもらう。採用されると、その届けたい相手に国産花束が贈られる。花を贈る習慣を後押しし、消費の盛り上げにつなげる。

 JAグループの「みんなのよい花プロジェクト」の一環。投稿は、家族やお世話になっている人、応援したい人などへのメッセージを想定している。各番組で18日から29日まで展開する。

 採用された人には番組から連絡が来て、届けたい相手の住所などを伝える。すると、全農が運営するJAタウン経由で国産の花束が贈られる。プレゼント数は約250人分を予定している。

 全農のツイッターアカウント「全農広報部 食農応援」でも番組情報などを発信。フォローし、発信をリツイートした人にも抽選で花束を贈る企画を始める。

 全農は「花を贈る良さを再認識してもらい、花きの消費の拡大につなげたい」(広報SR課)としている。
 

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