外食売り込み2000ヘクタール分開拓 ソバ在庫解消へ突破口 国の販促支援活用 北海道・JAきたそらち

 北海道のJAきたそらちは、コロナ禍でソバの在庫が積み上がる中、中国産を扱ってきた大手コンビニや全国チェーンの外食店などに売り込みをかけ、2000ヘクタール分の需要を置き換えた。農水省の事業を活用し、製粉業者などと連携。JAなどは需要獲得を一過性にせず、コロナ禍を国産のシェアを高める契機としたい考えだ。(尾原浩子)……
 
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