飼料用米など交付金 7月末まで申請延長 転作促進へ変更も可

 農水省は21日、主食用米から飼料用米や加工用米などに転換して水田活用の直接支払交付金を受けるための申請期限を1カ月延長し、7月末とすることを決めた。既に申請していても、7月末までに追加や変更を受け付ける。主食用米の需給緩和が懸念されている。作付面積が全国ベースで増加に転じた2018年産と、19年産は同程度と見込む地域が多い。申請期限を延長することで農家に生産計画の検討を促し、転作を後押しする。
1 2

おすすめ記事

農政の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは