キュウリ、桃 東北で生育遅れ 日照不足響き3割減

 日照不足や低温が続いた東北地方の太平洋側で、夏秋農産物に病害の発生や生育遅れなどの影響が出ている。キュウリや桃が深刻で、2品目の7月中旬(18日まで)の日農平均(各地区大手7卸のデータを集計)の販売量は過去5年平均(平年)比3割減で1キロ価格は同3割高だ。主力産地のJAグループ福島は異常気象対策本部を設置し、警戒を強めている。・・・
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