ほくとの大地から 北海道七飯町

ほくとの大地から

 北海道七飯町の「はこだてわいん」が手掛ける、北斗市の大野農業高校の生徒が育てた「ナイアガラ」を100%使った白ワイン。同社はこれまでも同校産のブドウを買い上げ、ワイン原料の一部としてきた。昨年産のブドウが特に豊作だったことから学校産100%のワイン造りを提案。社員が収穫を手伝い、昨秋3トンを仕込み、7月に販売を始めた。

 アルコール度数12度。豊かで華やかな香りと、洋梨とライチのような甘さが特徴。2000本の限定生産で1本(720ミリリットル)1320円。同町と函館市にある直営店の他、同町の道の駅「なないろ・ななえ」などで販売する。問い合わせははこだてわいん、(電)0138(65)8115。
 

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