ドローン空から直まき 低コスト稲作へ 10アールわずか7分

ドローンに種を供給する加茂さん(右)(静岡県浜松市で)

 水稲の直播(ちょくは)をドローン(小型無人飛行機)で行う動きが広がっている。育苗、田植えが不要で作業時間が短縮できる一方、収量の安定化には課題も残る。今年は、農水省が主食用米からの転換を支援する水田リノベーション事業で、低コスト生産を交付要件としており、取り組みの拡大も期待される。“空から直まき”の可能性と課題を追った。

 ドローン直播の利点は圧倒的な手軽さだ。……
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