和牛精液取り違い 罰則強化へ法改正を 再発防止訴え 畜産現場

 宮城県の獣医師が交配した牛の中から父牛とDNAが異なる和牛が見つかった問題で、畜産農家から家畜改良増殖法の罰則規定を強化するよう法改正を求める声が上がっている。現行の法律では、県が立ち入り検査や指導はできるが、人工授精師の資格剥奪など処分規定がないためだ。畜産業界の信頼が失墜しかねない事態だけに、再発防止へ厳しいルール作りを求めている。……
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