ようやくかなった避難解除・・・ 農家6人 飼料作物で営農再開 豊かな故郷よ再び 福島県川俣町山木屋地区の農事組合法人

山木屋地区の農地を確認する菅野代表㊨と鴫原さん(福島県川俣町で)

農地引き受け 20年までに100ヘクタール


 東京電力福島第1原子力発電所事故による避難指示が2017年3月末に解除された福島県川俣町山木屋地区で、同地区の農家6人で設立した農事組合法人ヒュッテファームが18年度から飼料用作物の栽培を本格化する。高齢化や転居などで営農再開が厳しい中、作付け農家のいない農地20ヘクタールから徐々に面積を拡大し、20年までに100ヘクタールの栽培を目指す。
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