世界らん展 23日まで

3000種10万株のランが並ぶ「世界らん展日本大賞2018」(16日、東京都文京区の東京ドームで)

 世界21カ国・地域から約3000種、10万株のランを展示する「世界らん展日本大賞2018」が17日、東京都文京区の東京ドームで始まる。28回を迎える今年は「楽園・南国・熱帯」がテーマ。同展では初公開となる、細い花弁が微風で揺れる「バルボフィラム・バービゲラム」など、アフリカに自生するランを特集展示する。16日は花の出来栄えを競う「日本大賞」の表彰式を開いた。展示は23日まで。
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