農産物流通 AIで過不足ピタリ 農家に情報提供 内閣府が新システム

 内閣府主導で産学連携を促し、人工知能(AI)によって農産物の流通量の過不足などを予測するシステムを構築する事業が9月からスタートする。出荷適期や売れる品目などのデータを農家にフィードバックする。2022年度までの完成を目指し、インターネットを通じて農家が各種情報を入手し、営農に活用できるようにする。
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