宮城県基幹種雄牛 「茂福久」を登録 全国トップ BMS10・9

全国歴代最高のBMSの成績を記録した「茂福久」(宮城県提供)

 宮城県は種雄牛の能力を評価する現場後代検定で、新たに県基幹種雄牛に登録した「茂福久」の脂肪交雑(BMS)ナンバーの成績が全国歴代最高の10・9になったと発表した。ロース芯面積も県歴代最高の83平方センチで、県は「全国トップクラス」とみる。A5率は100%だった。
 
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