民泊新法3カ月 ── “都市から田舎へ” 加速 農泊好機到来 「低いハードル」 「安心」魅力

古民家のゲストハウスで地域の歴史を語り合う清田さん(左)と幡本さん(静岡県伊豆の国市で)

 住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されて3カ月。民泊新法をきっかけに、都会だけでなく農山村でも、農家が都市住民らに滞在旅行を提供する「農泊」の機運が高まってきた。静岡県では空き家だった農家の古民家がゲストハウスに生まれ変わり、宮城県では教育旅行の受け入れ拡大を目指し、地域ぐるみで取り組む。農泊の潮流が各地で芽生えてきた。
 
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