生産目標44万9000トン 家庭・業務用では増産 新潟19年産米

 新潟県などは7日、米政策検討会議で2019、20年産の主食用(もち米・酒造好適米含む)と、加工用や飼料用など非主食用の県生産目標を設定した。19年産の主食用は44万9000トン(面積換算で8万1700ヘクタール)と18年産の生産見込みに対し、2万5600トン下げ。20年産はさらに7000トン減の44万2000トン(同8万700ヘクタール)とした。ただ、もち米と酒造好適米を抜いた主食用米の家庭用と業務用で目標を比べると、19年産は18年産に比べて1万1000トンの増産になる。主食用の生産目標と別に7万7000トンを飯米・縁故米と示している。
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