[e農スマートアグリ] 作業時間最大4割減 作付け1・5倍 可能 農研機構 ロボット農機の稲作導入

2台同時で耕起作業するロボットトラクター(千葉県横芝光町で)

 農研機構は、ロボットトラクターやロボット田植え機などのスマート農機を稲作に導入することで、耕起、田植え、収穫の作業時間を最大4割削減できることを確認した。その省力分の労力で、実証した法人では、1・5倍の120ヘクタールへの作付け拡大が可能とした。同法人では生産コストが現状から4%減の60キロ当たり9064円を実現した。
 
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