米集荷対策部を新設 広域再編支援へ施設部 全農

 JA全農は8日、4月1日付で機構改革を実施すると発表した。米穀生産集荷対策部を新設し、多収米などの契約栽培の拡大、減少している連合会集荷数量の増加などを目指す。肥料農薬部と生産資材部の一部は耕種資材部に統合し、一体的にJA支援などに取り組む。JA施設の更新に加え、広域再編も支援する施設農住部を新たに設ける。
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