資材、生産技術でJA コスト低減 9割実践 18年度全中調査 重点分野 全て伸び

 全国の9割のJAが生産資材価格の引き下げや低コスト生産技術の確立・普及に取り組んでいることが、JA全中の2018年度の調査で分かった。この他、担い手の育成やニーズに応じた個別対応など、15年の第27回JA全国大会で決議した自己改革の「重点実施分野」に取り組むJAの割合は、9分野の全てで伸びた。うち8分野で前年より伸び幅が大きく、4分野では10ポイント以上伸びた。
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