農水省がドローン普及へ数値目標 農薬散布100万ヘクタールに 播種、授粉、獣害も 22年度まで

 農水省は18日、農業用ドローン(小型無人飛行機)で初となる普及数値目標を示した。2022年度までに土地利用型作物や畑作、露地野菜などの農薬散布面積を延べ100万ヘクタールに広げる。18年度実績(同省推定2万ヘクタール)の50倍に当たる。普及の鍵となるドローンで使える農薬の登録拡大も進め、22年度末に現状の3割増となる846剤を目指す。
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