熊本県に最大規模 木質バイオ発電所建設 県産活用 “環境立県”へ総力

 熊本県の蒲島郁夫知事は20日、発電出力が75メガワットで国内最大級となる木質バイオマス発電所が同県八代市に建設されると発表した。2020年3月に着工し、23年1月の発電開始を目指す。県産の残材などを原料として積極的に活用する計画で、林業再生や地域経済の振興につながると県は期待している。
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