食肉加工品18年生産量 サラダチキン大幅増、ロースハム減 最多更新も伸び鈍化

 2018年の食肉加工品の生産量は55万4342トンで、過去最多だった前年をわずかに上回ったことが、日本ハム・ソーセージ工業協同組合の調べで分かった。鶏肉を蒸して真空パックしたサラダチキンや、付加価値の高いソーセージ商品の伸びが大きかった。一方、贈答向け販売の落ち込みが影響したロースハムなどが前年割れとなり、全体の伸び幅は前年から鈍化した。
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