肥料原料 基準緩和へ 畜舎建設でも検討 規制会議

 政府の規制改革推進会議は16日、農林ワーキンググループ(WG)の会合を開き、法律で定めている肥料原料の基準を緩和する検討を始めた。食品残さなど副産物資源は、基準が厳しいことから、肥料原料への利用が進んでいない。これらが使われるようにし、肥料の国産化と低コスト化を進める。畜舎がより低コストで建設できるように、建築基準の一層の緩和も検討する。……
1 2

おすすめ記事

経済の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは