飼料用米3000ヘクタール超 県や市町村 助成で後押し 単位JA最大級 福島・JAふくしま未来

 福島県のJAふくしま未来は、2019年産の飼料用米の作付面積が3000ヘクタールを超える見通しだ。今年新たに300ヘクタールを作付けし、3088ヘクタールとなる計画。飼料用米の作付けでは単位JAで日本最大級となる。国や県、市町村の交付金により、主食用米と遜色ない農家手取りを設定したことで後押しした。主食用米との組み合わせで、農家所得の安定につなげる。(高内杏奈)
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