転作拡大へ国が支援検討 県助成と同額を上乗せ

 農水省が2021年産で主食用米から飼料用米などへの転換を促すため、新たな支援策を検討していることが24日、分かった。都道府県が転作を拡大する農家への独自支援を講じる場合に、拡大面積に応じて国からも同額を交付する。飼料用米について、自然災害による減収で交付金が減る場合、これを補う対策も措置する方向だ。
 

飼料用 災害減収補う措置も


 21年産の主食用米の需要に見合った適正生産量は693万トン……
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