衛星、AI駆使 水稲作柄 調査を省力 職員減少に対応 20年度導入へ農水省が検討

 農水省は、水稲の作柄調査の効率化に向けて、人工衛星などを活用した新たな調査方法の検討を始めた。実測調査に携わる職員数が減る中、調査精度を維持するため最新技術を活用。地表面の温度や日射量など、作柄に影響を与える情報を人工衛星から入手し、調査に生かす。2020年度の導入を目指す。人工知能(AI)による画像解析で、効率をさらに高める研究も進めている。
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