花1600本購入産地を応援 全中職員ら

到着した切り花を受け取ったJA全中の職員ら(27日、東京・大手町で)

 JA全中の職員らは27日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で需要が減っている花き産地を支援しようと、産地から約1600本の国産切り花を購入した。東京・大手町のJAビルに市場出荷用の切り花約30ケースが到着。職員らは、めいめい束にして紙に包み、家族のために持ち帰った。

 JAグループの「みんなのよい花プロジェクト」の一環。産地支援を明確にしようと、生花店ではなくJAあいち経済連から直接購入した。全中がとりまとめ、5~10本を1セットとし、約120人が購入した。

 全中総務課は「生花店に行くのが気恥ずかしい男性職員もこの方法なら気兼ねなく買える。家族に花を贈って消費を盛り上げたい」と説明した。
 

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