20年産主食用米 需給安定へ「緊張感」 農相 価格下落に懸念も

 江藤拓農相は2日の閣議後会見で、2020年産の主食用米の需給安定に向け、転作補助金に当たる水田活用の直接支払交付金の申請期限を迎える6月末まで「緊張感を持って対応していきたい」と述べ、需要に応じた米生産への働き掛けに力を入れる方針を示した。主産地を中心に35都道府県が作付面積を前年並みとする意向を示す中、この傾向が続けば「価格下落もあり得る」との危機感を示した。……
 
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