18年産米の相対価格 ほぼ横ばい0・6%高 主食用米作付面積増 主産地不作で相殺

 農水省は、2018年産米の相対取引価格(18年9月~19年8月)をまとめた。60キロ当たりの全銘柄平均価格は1万5686円で、前年産比0・6%(91円)高とほぼ横ばいだった。主食用米の作付面積が増加に転じた一方、主産地が相次ぎ不作に見舞われた。結果、「需給が大きく緩むことはなかった」(大手米卸)ため、前年産の価格水準を維持した格好だ。……
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