「完全循環資源型」の生産 食料安保で研究始動 微生物など活用50年に実用化へ 農水省

 2050年までに微生物や昆虫などを活用した完全循環資源型の食料生産システムを開発──。そんな目標を掲げた技術開発が政府主導で動きだす。30年までにシステムの原形を確立し、その後20年間かけて普及させる長期的なプロジェクト。現在は研究に携わる人材確保を進めており、目標実現のための具体的な研究テーマの検討に入る。……
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