終盤国会「日程窮屈」で駆け引き 自民…ため池法案成立を 野党…コロナ議論求める

 国会は会期末の6月17日まで3週間を切り、最終盤に入った。政府提出の種苗法改正案は、十分な審議時間が見込めず次期国会に先送り。残る会期で自民党は、ため池の整備促進に向けた法案を用意し、議員立法による成立を目指して野党との調整を進める。ただ、新型コロナウイルス対策を盛り込む2020年度第2次補正予算案の審議を控え、日程は窮屈。野党は農業分野の新型コロナ対策を論戦する場を求めており、機会を確保できるかも焦点となる。……
 
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