中山間地の農地バンク 市町村72%が低調 農地整備、受け皿課題

 中山間地域で、農地中間管理機構(農地集積バンク)の活用が低調と受け止めている市町村が72%に上ることが、農水省が実施したアンケートで分かった。農地整備や農地の受け皿となる人材確保を課題に挙げる声が多い。地形を問わず、人・農地プランや農地集積を巡る地域の話し合いが低調な市町村は57%に上る。中山間地域を含め、農家らによる話し合いをどのように促すかは依然として課題となっている。……
 
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