[野菜乱高下 課題を探る 3] 小売り 値頃でも生鮮消費減

簡便に調理できるカット野菜がずらりと並ぶスーパーの売り場(東京都大田区で)

 首都圏のスーパーチェーンのオーケーは、カット野菜の売り場を既存店の2倍に広げた新店舗を、5月末に東京都大田区にオープンさせた。野菜高騰が長期化した影響で、消費者は価格が変動する生鮮野菜よりも、安定価格で必要量だけ使えるカット野菜を強く求めるように変わってきたと判断したためだ。
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