[e農スマートアグリ] GPS+ドローン+可変施肥 減肥・省力効果顕著に 新潟市 スマート農業プロジェクト

スマートフォンで水田ごとの収量を確認する加藤さん(新潟市で)

 新潟市と農機メーカーやベンチャー企業が協力して進めている稲作のスマート農業実証事業「企業間連携実証プロジェクト」の1年目の成果が出た。可変施肥田植え機やドローン(小型無人飛行機)による生育診断を組み合わせて「新之助」を栽培したところ、慣行栽培に比べて2割の減肥になっても収量は維持できた。省力効果も確認。水稲主体の地域農業の維持に、スマート農業を活用する試みだ。
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