6割強がEC導入 拡大への課題は物流面 食品企業

 製造業者や卸売業者など食品を扱う会社の6割がインターネット上で商品を売買する電子商取引(EC)を導入していることが、日本政策金融公庫(日本公庫)の調べで分かった。販路拡大や取引を効率化するために導入している。ECを拡大する意向を持つ業者も多く、物流面での対応が鍵となっている。
1 2

おすすめ記事

経済の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは