18年産の中米1割増 中・外食で引き合い強く

 2018年産米で中米の発生量が例年を上回る見通しだ。農水省の調査から推計したところ、同年産の発生量は24万4540トンで、発生量が多かった前年産を1割、過去3年平均を約2割上回る。中食・外食事業者の間では輸入米から国産の中米に切り替える動きが一部で出ており、輸入米を扱う今年度の売買同時契約(SBS)取引に影響している。
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