青森産リンゴ12%増 有袋「ふじ」減少続く 18年産産地在庫量

 青森県は15日、2018年産リンゴの産地在庫量(12月末現在)が22万2943トンと、小玉傾向で少なかった前年より12%多いと発表した。主力のサンふじの増加が目立った。平年(過去5年間の最高と最低を除いた平均=5中3)並みの水準といい、卸売会社は「取引ピークの春先まで落ち着いた取引が続く」とみる。一方、夏に出回る「ふじ」の有袋物は高齢化で減っており、品薄となる可能性もある。
1 2

おすすめ記事

経済の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは