カボチャで世界初 うどんこ病に耐性 タキイが試作品種 収量増、食味も良好

うどんこ病で葉裏が白くなった従来品種(右)に比べ、同病の耐病性をもつカボチャ「「TNKー157」の葉は青々としている(17日、滋賀県湖南市で)

 世界で初めてうどんこ病の耐病性を持つカボチャの品種が育成され、17日に滋賀県で生産者やJA営農指導員らにお披露目された。同病に強いため、収量の増加や防除作業の軽減が期待できる。開発したのは種苗会社のタキイ種苗で、試作品種名は「TNK―157」。特許を取得しており、産地限定で試作が始まっている。……
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